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夢か現か、きっと気付けば、貴方は夢うつつのまどろみの中へ。
一日遅れとなりましたが、
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、新年最初の更新話は年賀状について。

今年は喪中だったので、年賀状は一切関係ないイベントだったはずなのですが
どうにも連絡がとり辛いところから、『年賀状が来てしまう』というのはよくあること。
お店関連から来るのはどうしようもないですし、古い友人などからも来てしまったり。
そう、そして、年賀状とはそういった 『縁が若干遠のいた人』
もう一度、縁を繋ぐ "可能性" があるものでもあるのです。

そして、事件は起きた。


今年来る年賀状は予測どおり、お店関連の年賀状とは名ばかりの広告ばかり。
しかし、それすらも2,3通というのはなんとなく、
自分の行動範囲の狭さにちょっとしょんぼりしたり。

ところが、一月二日。それはあった。親からの声が始まりだった。
「あら、あなたに年賀状来てるよ?」
あー、連絡してないの何人か居るしなー。とか思いつつ差し出された手紙を受け取る。

相手は…。あぁ、中学の友人だ。そういえば、毎年律儀に年賀状は送ってきてたな。
と思い出す。年賀状という文化が廃れようとしている中、本当に律儀だ。

ぶっちゃけてしまえば、喪中という理由もあるが「面倒」という理由もあって
年賀状を書いてない私とは大違いだ。全く。

ともかく、文面を見るために裏返し…



---思考停止。

外で受け取ったのでイマイチ暗くてよく見えない。そうよく見えない。

よく見えないんだ。

よく見えてないからだ。

よく見えてないから勘違いだ。



などと言い訳を並べてみるが、間違いない。
この暗がりでも 間 違 い な い 。


そこにあったのは定型文と「寿」の文字。メルアドと…こいつは
いや、彼女は…



涼宮ハルヒだった。

なんだか、詰襟学生服姿のハルヒが気前よく年賀状に でん と鎮座している。
面積比でいえば、ハルヒが最大だ。
なんだか、文字が申し訳無さそうに詰まっているように見えてしまうのは
ハルヒの成せる業か。


私の知る限り、彼は…そんな方面には強くなかった。いや、そうでもなかったか?
いや、それとも、私がただ気付いてなかっただけなのか!
いやいや、もしや、普通に知られているほどハルヒは有名になったのかっ!?

ともかく、友人の新たな一面を発見することにより
「古い友人」から「仲間」へと格上げの可能性を見出した私は
年賀状葉書も無い事だし、
可能な限り早く連絡取ってみたいという興味もあり、
メール(当然、ハルヒの画像付き)を送ってみることに。

さて、今は返信が楽しみ。
人は変わるもの。案外、面白いことになっているのかもしれない。
と期待を膨らませつつ待っていよう…。


んー、こういう変化があるのならば、成人式に顔だけでも出してみるのも
案外悪くないかなぁ、とか思ったり。
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2007.01.02 (19:46) / Diary / (0) / (0) /





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