夢か現か、きっと気付けば、貴方は夢うつつのまどろみの中へ。
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今日は休み~♪
今期は、木曜が休みなので良い感じ。作業もできるし、休息も。

で、初の木曜日休日は、私の家で友人たちとなにやら色々してました(狭いのにっ!w)
やはり、私の家に本を読む人間が来ると、図書館状態ですねぇ。
4人も人が居るのに、一言も言葉が出ない時があるのは珍しい気もしたりw

そんな中、私が読んでいたのは、『断章のグリム』
そう、アノ、Missingの作者「甲田学人」の新作なのです。
ということで、「断章のグリム」について少々お話を。

作者は甲田学人さんですから、相変わらずオカルトです。
ただし、Missingより、グロテスクな表現が頻発している気がします。
表現に関しても、「皮膚」「刃物」「目」「蟲」と背筋が冷えるようなものが多いので
そういうのが苦手な人はダメかも…?(私は、苦手だけど読む派w)

ストーリーに関しては、本当にシンプルに纏めると
典型例に近いライトノベルのファンタジーモノですね。
この辺りが、意見が分かれそうなところです。
Missingは、中高生からある程度上まで読めそうでしたが、今回は中高生が中心。
ラノベを普通に読む人なら問題ないでしょうが、そうじゃない人は…。

あ、典型例に近い、と言いましたが、そこは甲田学人さん。
やはり、オカルト・童話・神話、そういったキーワードはたっぷり。
Missingほど「異色さ」はありませんが、それでも楽しめそうな作品です。

そうそう、今回キャラクターは狙っているのでしょうか。
私は、『好み』なのでただただ嬉しいだけなのですが。
ゴスロリ系が数名。また登場キャラ性別比も圧倒的に女の子よりです。
こういった所もより「ラノベらしさ」が強調される原因の気もします。

気になった方は、本屋で表表紙裏(表なんだか裏なんだかw)のところの
作品のあらすじを読んでみてみましょう!
Missingが好きで、ラノベをよく読む人なら、気に入ることが多いとは思います。
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2006.04.20 (22:03) / Diary / (0) / (0) /





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