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夢か現か、きっと気付けば、貴方は夢うつつのまどろみの中へ。
今日は、大して大きな出来事が無かったので(=出かけてない=引き篭もってた)
オススメとか、面白いと思った本の話でも。

いきなり、こういう話をしようと思ったのには一応訳がありまして…。

先日、友人Hakuto*から本を8冊借り、金土で小説を読み漁り…などしておりました。

ので、ついでにこういったオススメ話でも。
『私の狼さん ~ dear』(作者:藤原ここあ)
 早速ながらHakuto*から借りたものです。
同じ繋がった世界観での3部作なので纏めてコメント。
前2作はコメディタッチ強め。個人的には好みなレベルのコメディ。
これ以上強い本格的なギャグ漫画(ケロロ軍曹とか)は苦手なのです…。
dearは2巻が最高でした…。いいですよねぇー、シリアス展開…(ぉ
私はギャグよりシリアスが好きです。そこに、可愛い子がいればベストです!(何
後半がコメディ度が上がっていますが…シリアス上がれば、もっと楽しめそう。

この方の作品を読んで思うのはキャラの特徴がすばらしい。
顔・名前が覚えるのが苦手な私でも個性が強いので、すぐに覚える。
メイン8人で、これだけ特徴が出せるのは凄いと純粋に思える作品。

『Missing』(作者:甲田学人)
 電撃文庫ですね。現在4巻まで読みました。
気になっていた作品だったので、思わず1巻を手に。嵌りました。
ミステリー、…ホラー、いや、オカルトですね。この作品は多分。
感染・異世界・侵食、これらの設定が素敵ですね。
やはり、『納得できてしまう嘘』を書ける作家は面白いと思います。
小説は色々ありますが、完全ファンタジーより、
現実の中のファンタジーは毎度感心します。
普通の『現実』を崩すことなく、そこに新しい『世界』を追加する。

読みやすさ、展開、キャラ、挿絵、バランスが最高ですね。

『半分の月がのぼる空』(作者:橋本紡)
 ダメです。タイトル書いただけで、涙でそうでした。
アニメ化されるので、注目度も高いかもしれません。この作品。

この作品で語られる『現実』のリアルさ、が痛い作品です。
私は、近しい体験の記憶があるためか、辛いと思うときがあります。
気づいたら涙が零れていた事も少なくありません。
でも、読みたい、先を知りたい。どうなるんだ?
私は、何もかも失う前に終わりが来ました。
「なら、主人公(コイツ)は、どうなる?」と気になるわけです。

以前、このブログで『異性として好きな人』は不要というようなことを
書きましたが、この作品を読むたびに「悪くないかもな」とか思ったり。

まぁ、これで分かるように恋愛がひとつの主体です。オススメ。

『STRAY LITTLE DEVIL』(作者:森小太郎)
 最後に漫画に回帰。新刊、いつ出るのかなぁ、楽しみ。
タイトルにあるように、迷った小さな悪魔の話です。(ぇ
主人公は人間なのですが、迷い込んだ世界は天使と悪魔、妖精などの世界。
そちらでは、人間という存在は『御伽噺の中の生き物』という。
逆の発想ですよね。(御伽噺=ファンタジーと見ると分かりやすいかも)
普通は、私たち人間が居て、天使などが『御伽噺』から出てくるとか、
人間が、『御伽噺』そのもの中に入ってしまう、という形が多いのですが。

と、まぁ、書きましたが、正直に言いましょう!
「表紙絵買いした作品です!!」(爆

イラストが好み。背景を書き込む絵師は、かなり好きです。
武田日向さん(GOSICK,やえかのカルテ)なども、そこに起因。
で、こちらの作者さんもなかなか良い感じ♪

まぁ、不思議なところ、作中このキャラが好きだ!という感じは無いのですが
全体的に、なんとなく気に入っている作品です。


と、書いてみたところ、本当に今更ながらに思う。
あぁ、また、本を読んで作業が遅れている…。
……1日1時間は、本を読まないと耐えられない体質なのでした…orz
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2005.11.20 (23:59) / Book / (0) / (0) /





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