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夢か現か、きっと気付けば、貴方は夢うつつのまどろみの中へ。
今日は、太宰府に出来た国立博物館へ行ってまいりました。

目的の品、というのが特別にある、という訳ではなく。
ただ、単純に珍しいものが見れそうだ、という野次馬根性で行きましたw

ちなみに、入場料が学生だと1000円。
特別展示は、それに+400円ほど。

と、いうことで、2000円で年間パスポートを購入w
+600円で年間ならお得だと思いません?

で、こちらの内容は、というと
あまり、詳しくは書けそうにありません。

残念ながら、私、教養はそんなに富んでいないので
色々、珍しいものがあったのですが、解説不能。
写真も撮影可能なところがあったので撮りました、が。

それをココで紹介するのは、逆効果、というものでしょう。
やはり、現物見る方が数倍楽しいです。

内容としては、日本+交流のあった中国・朝鮮の遺跡出土品が主。
私が最も心引かれたのは、銅矛や銅鐸、その後の時代の日本刀。

武器が好きだ、というミリタリー系では無いのですが、
少なくとも、陶器よりは遥かに美しさが目に見えて分かりました。

後、個人的趣味として土器類は非常に楽しかった。
火焔土器が、まさかあれほど置いてあるとはw
気になる方、行って見ましょう。かなりのものです。圧巻。

後、他国のものも幾つか有り、竹と漆喰で作った陶器のようなもの。
その土地の神様の像。民族衣装、などなど。
なかなか、豊富な品揃え。

全体的に見れば、どれが主体というのが見えないため、
ぱっと、何かを見に行く、というところとしては掴みにくいのかも。
そのための、特別展示「美の国、日本」なのかもしれません。
こちらは、屏風・掛け軸などを主に、国宝がたくさん。

・・・正直、何が凄いのか分かりませんでした。ごめんなさい。
ぱっと見て、「あぁ、なんか凄いや、これ」と分かるのもあるのですが、
「んー・・・凄い、んだ。これ」というのもちらほら・・・。
やはり、陶器を見る目は欠片も無いようです、私。orz

ともかく、一度でも見ておけば、かなり良い経験になること間違いなしですね。
物を時代ごとにまとめてあるので、歴史の勉強の補完にもいいかも。

私個人としては、一番参考になったのはデザインのセンスでしょうか。
やはり、昔から『美』というのは土地柄で違いはあるものの追求されています。
故に、名品は、美しいものが多い。今回、デザインセンスについていい勉強に。
ちょっとした、化粧箱の模様なども綺麗なんです。


あぁ、そう忘れるところだった。
太宰府参道の途中。串に刺した生おかきが。うまいです。
お店の名前忘れたのが残念です。でも、本当においしい!!
いっしょに、お煎餅を店頭で焼いています。
醤油の焼ける匂いが、目印です。

国立博物館に行くお方。
疲れた帰りにでも、上記のお菓子をどうぞ。きっと、お茶が欲しくなりますw
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2005.11.19 (23:55) / Diary / (0) / (0) /





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