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夢か現か、きっと気付けば、貴方は夢うつつのまどろみの中へ。
久しく、音楽CDのエンコード作業してました。
使用ツールはlameとExactAudioCopy。後、SuperTagEditer。

まさか、そこでこれほどの革命が起きるとは…。
そう、今回の音楽エンコード。デュアルコアにしてから初でした。
(構成一部:Athlon64 X2 4400+ , DDR SDRAM 512M * 4)

まず一言。

「なにこれ、早っ!?」

信じられません。WAVEの生成にアルバム一枚1分程度。
MP3へのエンコード作業ですら、2~3分。

タスクマネージャで見てみると、両CPUの使用率が100%のMAX状態に

ちゃんと、マルチスレッドで動作できているようです。
それにしても、差が大きい。以前は、WAVEに3分。MP3に7分ぐらいだったと思うのですが。
ちなみに、以前は AthlonXP 2000+ , DDR SDRAM 512M でした。
AthlonXPがかなりエンコードを苦手とするのは知っていましたが。
Athlon64、特にX2になってかなり改善されているようです。大☆満☆足(何

ですが、本当に特筆すべきは、その状態でもWindowsが重くないことでしょうか。
もっさりせず、普通に動きます。これは、まさにデュアルコアの特徴でしょう。
これなら、エンコードしながら別作業も余裕なようです。

あ、でも、Pentium系の方がエンコードは早いんですよね。
…。PentiumDだと、いったいどれほど早いのでしょう…。
今のPentiumには魅力を感じていないので買うことはないでしょうが。
ちょっと気になるものです。
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2005.10.26 (18:37) / PC / (0) / (0) /





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