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またもや、ゲーム企業は買収話が出てきたようです。

 今回は、スクウェア・エニックスタイトー

 やはり、スクエニは大型コンシューマ向けゲーム(FF&DQ)を抱えているだけに、制作費などの単独での厳しさが出てきているのでしょうか。

 それにしても、最近になって特にこの手の流れは顕著になっているようですね。やはり、売れているゲームの多くがシネマティックなもの、映像作品系の大型RPGだからなのでしょう。
 ですが、この流れはなんだか映画を思わせますよね。
 『お金一杯かけました。CG凄くなりました。だから、見に来てください。』という雰囲気の映画が割と最近ちょっと前くらいに多かったような気がします。
 でも、今は、制作費は減少傾向で、という流れがあるようですね。
あのジョージ・ルーカス監督は「大作は作らない」と宣言しましたし。

 結局のところ、こういった大作、というのはジョージ・ルーカス監督が言うように終わりが既に見えてきているように感じます。
 確かに売れてはいるのですけど、結果的なその業界全体はどうか、と見てみた場合、映画もゲームも減少傾向にあるのは間違いない事実ですからね・・・。

 その辺りをスクエニは考えてはいるのか少々不安になります。
おそらく、今、それを一番感じて実行しているのは任天堂なのではないかと。
 NDSで発売された『脳を鍛える』系統のゲームとかその典型に感じます。従来の子供向けだけじゃなく大人(40代のおっちゃんなど)も出来て、それでいて小規模・シンプル。
 故に、値段が安く手ごろで、意外に飽きにくい面白いゲーム。

 今回の買収が、スクエニ様がこういった流れに気付いての、市場拡大が目的ならば良いのですけど…。


 それにしても、最近の任天堂は私的に高ポイントですね。ちょっと前までは好めなかったのですけど、NDSやゲーム購入層の新開拓をしているように見える動きは非常にいいですよね。

<参考ニュース記事>
ゲーム業界 スクウェア・エニックスがタイトーを買収へ
「宇宙戦争」出足鈍く…ハリウッド大作、窮地
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2005.08.23 (21:06) / Game / (0) / (0) /

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