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夢か現か、きっと気付けば、貴方は夢うつつのまどろみの中へ。
前作は一週間かからずクリアした記憶があるのですけど。

今作、YsFは無理でした。

ボリューム自体はそこまでないのです。城に来たところで、大体物語の核心には迫ってますから。まだ、踏み入れてない土地が一箇所ありますが、それでも、それほど長くないでしょう。

そもそも、ゲームに使う時間が減ってるから、というのもあるのですけどね。
企画・プログラム・数学を同時進行してれば、ゲームの時間は減るわけで。しかも、SN3もやってたりするので、なおさら減ります。ということで、ローペースですが、ちょっとYsFのお話を。

注意:ネタバレ含みます。


最初:坑道にて
まだ、装備が足りず、そこへ飛べもしないのに自動的に視点移動して、アイテムがあることを教えるのは・・・親切なような寂しいようなw
良い点としては、ボスのタイプですかね。剣が一切通じない=アーツのみの戦いになるのですけど、それが、アーツの練習にもなっていて、ここで慣れる事で以後役に立ってますね。

お次:遺跡にて
地味に雑魚がハードでした。遠距離に防御に空中とさまざまなタイプが乱れているので、倒し方のコツを掴まないとやられそうになります。遺跡から続く溶岩洞は、まさにYsというタイプのダンジョンですね。(といってもまともにしたのはYs6と今回だけですがw)
落下を用いたトラップに小さくて倒しにくい群れた敵w
で、問題は。こちらのボスかな。遺跡のチェスターさん、溶岩の炎蛇と鳥。全部厄介。
結局のところ、なんども戦ってパターン読みなんですけど、チェスターさんは高速移動が入ると見切りにくいです。でも、慣れてくると無傷でも倒せる、という絶妙なバランスは素晴らしいですね。

お次:廃坑
Ys6にもあった、暗いダンジョンです。そして、また、私は灯りのアイテムが分からず、暗いままクリアしてしまいました(馬鹿)
まぁ、クリア後に見つけるのは・・・また、いつも通りで(--;
ダンジョンとしては、一見、複雑に見え迷いやすい部分もありますが、ちゃんと移動すれば覚えやすいので道にも迷わず。親切ですね。この辺りが、Ysにマップが無くてもいいところでしょう。
基本、移動が左右ですから、迷いにくいんですよね。
こちらのボスさんは、微弾幕でしたね。普段から東方をする私からすれば、まぁ・・余裕なわけで。弾幕、というほど密集はしてませんでしたしね。今作で一番楽なボスでした。
攻撃もタイミングさえ合わせれば500とか与えれましたし。

今のところ最後:霊峰
ここは、厄介どころが多かったです。氷ですべるし、途中やたらと硬くて倒せない敵がいるし。氷は靴を、硬い敵は地のアーツが必要だったわけですけど。手に入れる前に大苦戦してしまいました。
でも、その分、手に入れた瞬間の喜びは大きかったです。これが、狙いなのかな、と思ったり。苦労した後に、苦労を省けるものが手に入るとすごく嬉しいんです。こういうの参考になりますw
で、一番厄介だったのは、間違いなくボスさんでした。
氷の竜なのですけど・・・いやはや、攻撃のパターンは見抜きやすいのですけど、いかんせん、拉致攻撃が辛かったですw
まさか、崖から落とされるとはf(^^;
あの奇抜(?)な攻撃には焦りました。あれだけで、5回はやられちゃいましたしね(苦笑) でも、それを除けば、風で回避・地で攻撃とすれば、それなりに。難しいものですが、攻略不能ではなく、程よいものでした。アクションならではの、スピード感ある緊張もしっかりとしてましたし。


今までのところ、今回YsFに欠点という欠点は見当たらないかと。
アクションを楽しむ、という目的においては、非常にいいですね。私、最初1周でいいかと思いましたが、クリア後もう1周くらいはしてもいいかもしれません。そのぐらい面白い。その際、ハードにするか、イージーにするかは私の気分次第ですけどw

ということで、アクション好きの方には、是非YsFをオススメします!
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2005.07.05 (23:38) / Game / (0) / (0) /

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